こんにちは、ミニマリストのみくとです。
今回は、僕がミニマリストと名乗るまでに手放してきたモノたちを、ご紹介したいと思います。
- ミニマリストが不要だと思うモノを知りたい人
- ミニマリストになりたい人
僕は現在、ミニマリストとしてSNSを中心に発信活動をしています。しかし、なにも最初からミニマリストであったわけではありません。
そこには、僕の長いミニマルな暮らしに対する試行錯誤がありました。
少しでもあなたのお部屋の見直しに、役立てればと考えています。
手放すと人生が好転する理由
手放して大きく変わったモノたち5選

初めに、手放したことでお部屋がガラリと変わったモノ、精神的に大きく変化したモノをご紹介します。
①タンス→衣装ケース
- タンスは大きくて重いから、模様替えや引っ越しの際の移動が大変だった。
- 後ろの隙間に埃が溜まり、掃除が面倒だった。
- タンスに入る分だけ、不必要な服やモノまで入れてしまうことがあった。
僕の部屋には、もともと一つのタンスがありました。
もともと部屋は綺麗だったのですが、このタンスが一番大きなモノで、正直見栄えが悪かったです。
タンス自体は素敵だったのですが、やはり空白を作る上には難点でした。
タンスを撤去しようと決めたのは、19歳になった頃です。
手放すことを決めた頃から、服を見直し、衣装ケースに切り替え、タンスは弟に譲りました。
すると、お部屋もさらに広くなり、服も減って一石二鳥です。
- 衣装ケースなので、軽くて移動も楽になった。
- 掃除が簡単になった。
- 適正量を保てるようになった。
②机と椅子→机だけに
- 高さが合わなかったから。
- 椅子と机のインテリアが合わなかったから。
- 椅子に座るより、地べたに座ったり、立って作業することが多かったから。
IKEAさんで衝動買いした、少し高さのある机がありました。でもこれ、高さが微妙で、自分には合わなかったんです。
机を手放したのは、正直言うとただ単に空白が欲しかったのと、高さが合わなかったからというだけです。
椅子に関しては、もともと実家にあったモノで、部屋のインテリアとは合っていませんでしたね。
それと、僕は地べたや立ちで作業をすることが多く、高さも微妙で合った机にわざわざ向かうことも無かったんです。
しかし、現在はフリーランスとして家で仕事をするので、机と椅子は作業用に欲しいです。
でも、本当にインテリアとしても、実用性的にも気に入ったのと出会わなければ、買うことはないと思います。
なぜなら衝動買いでは、絶対に飽きて手放すというのが、この一件で実証されていますからね。笑
- 空白をきれいに保てるようになった。
- 掃除が楽になった。
- 椅子ではなく、立って作業をするようになり、健康的になった。

でも今は正直言って、ないと不便。



集中できないよね。
③本棚→直置き


- わざわざ本を出して移動するのが面倒だった。
- 自分が読まない本が可哀想だった。
- 埃が溜まりやすかった。
- 本棚を埋めるために、読むのが目的ではなく、集めるのが目的になりかけていた。
- 棚の上に無駄な小物を置かなくなった。
- 掃除が楽になった。
- 無駄な本をずっと残しておくことが無くなった。
- 本当に必要な本が明確になった。
- 模様替えや移動が楽になった。
④ソファ→地べた


- でかくて邪魔だった。
- 座らない。
2年ほどソファを置いていました。先ほども言った通り、僕は地べたに座りがちです。床国の床民なのでしょうか。
ソファに座るのは、いつも彼女でしたし、「なんかもう要らないかな」って思って手放しました。
ただ、今は妻と娘との生活で必要でしたので、ニトリのソファを置いています。
- ソファで無駄にグダグダすることが無くなった。
- ミニマルになった。
- 掃除が楽になった。
⑤オタクグッズ→お気に入り一点


- 使ってもいないのに、ずっとスペースだけ取っていたから。
- もっと愛のある人に、保有してもらいたかった。
- 自分の気持ちを楽にしたかった。
- グッズによって、思い出が“重い記憶”になってしまっていたから。
保管するために、ある程度スペースを確保しなければいけません。
これが結構邪魔でした。
なんとなく手放したくはないけど、やはり手放したいという葛藤が、ずっと心にモヤをかけていました。
そろそろ踏ん切りをつけようと考え、一つだけグッズを残し、あとのモノはようやく手放すことに成功しました。


やはり、手放したことで、心理的に身軽になり、グッズの保存状態や管理の不安に囚われずに過ごすことができています。
- 心理的に身軽になった。
- 心に残っていたモヤが消え、保管に対する気遣いが無くなった。
- 保管するスペースが必要なくなった。
手放して小さく変わっていったモノたち


これらは、手放したことで大きくは変わらないもの、日々の生活を少しずつ豊かにしてくれたモノです。
1:アクセサリー類


アクセサリーは、いくつか持っていたのですが、毎回どれにしようかと悩むのが面倒でした。
なので、今ではワンパターンワンセットしか持ってません。
ネックレス
指輪
これら一個ずつで、ワンセット。
これなら毎日同じのをつければ完了するので、迷う必要も管理する手間もなくなります。
2:下着
下着は4枚と決めています。
これは僕の生活サイクルで確定した適正量です。
これ以上も、これ以下も持たないようにしています。
一度生活サイクルを見直して、必要枚数を考えてみる。
下着はなんだかんだで、ずーっと持ち続けてしまうモノです。
そして、気がついたらたくさん持っている。ということになりかねません。
実際、僕も結構たくさん所有していた時期があり、タンスに溜まった下着を見て、履いていない下着があることに気がつきました。
それがきっかけで、下着の枚数を見直しました。
今では、4枚全部をしっかり使い、無駄のない所有をしています。
2日に一回洗濯をするので、雨の日も考えて4枚がちょうど良い。


適正量を知るのは大事。
3:アウター


これもまた、オフシーズンになると、なかなか管理にスペースが取られ、ケアが大変になります。
コート、ボワ、リバーシブルのフリース、MA1と、4枚ほどのアウターを持っていた僕。
しかし現在のアウターは、上記の写真のフリース1枚だけ。
4枚→1枚
アパレル店員してますが、全然1枚で十分です。
管理もスペース取らず、ケアも1枚だけならしっかりできます。
アウターってクリーニングに出さなきゃいけないものが多く、コストも掛かります。
なので、1枚にしたことでコスト削減にもなりますし、着るときに迷わず着れて、時間短縮、ストレス皆無にもなります。
4:カーテン


カーテンは結構な期間試しました。
実家にいるときは、レースのカーテンのみにしたり、完全に無くしたり、ブラインドにしたりと色々やりました。
結果、レースカーテンのみが良いと判断し、今では同棲のアパートでもレースカーテンのみで、彼女も納得してくれています。
まとめ
今まで買っては手放し、買っては手放しを繰り返してきました。
そのおかげで、現在では要・不要の判断が的確にできます。すると、お金も時間も効率的に使うことができ、結果的に人生が豊かになります。
そして、定期的に所有物を見直しながらも、現在の暮らしを豊かに維持できています。
ミニマリストの暮らしは本当にメリットが多く、今まで手放してきたモノ以上に多くのものが得られています。
ただ、ミニマリズムは誰かが決めるリズムではなく、自分自身が決めるリズムです。
僕が不要と判断したモノは、必ずしもあなたにとって不要なモノだとは限らないということ。
僕が必要だと判断したモノが、必ずしもあなたの必要なモノだとは限らないということ。
自分自身の暮らしと、いかに向き合えるかが、ミニマリストだと思います。
あ、でもそんなに難しく考えないでくださいね。
気楽に楽しく、暮らせる道を探すだけです☺️
コメント